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SEO・集客アプリ

検索流入を増やし、公開した記事を改善するためのSEO施策やアクセス分析の実践方法を紹介します。

50記事
SEO・集客アプリ21分で読める

Shopifyの顧客に誕生日欄は無い。でも facts.birth_date と anniversary() と誕生日オートメーションはある

Customerオブジェクトに生年月日のフィールドは無い。しかしShopifyは Birth date という標準メタフィールド定義(予約キー facts.birth_date)を用意し、年を無視して繰り返し日付を判定する anniversary('metafields.facts.birth_date') というセグメント関数を持ち、Shopify Messaging には Celebrate customer birthday オートメーションがある。保存・セグメント・送信は標準で完結する。標準が弱いのは収集で、Shopify Formsは自分で設定したメタフィールドに書き、Plus限定のCheckout BlocksのBirthdayテンプレートは注文メタフィールドに保存され、Shopify自身の注記どおり顧客プロフィールには反映されない。実在アプリ5本をUSD料金付きで比較。2026年9月3日調査。

#ブログアプリ
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Shopifyのブログタグページ:SEOアプリでは届かない領域と、何もしないのが正解である理由

定番の助言は「Shopifyのブログタグページはnoindexにして、サイトマップからも外せ」だ。だが現在の挙動に照らすと、その大半は当てはまらない。Dawn 16.0.0とHorizon 4.1.5は `/tagged/` URLへのリンクを1本も出力せず、自動生成のサイトマップにも含まれず、タグページとページネーションのcanonicalはすでに自己参照で、Googleが公開するページネーションのガイダンスと一致している。App StoreのSEOアプリ13本を確認したところ、ブログタグページ、`/tagged/` URL、ページネーションに言及するリスティングは1本もなく、canonical制御をうたうものもなかった。Shopifyがサードパーティのnoindex機能向けにドキュメント化しているメタフィールド `seo.hidden` の対象が、商品・ページ・ブログ記事の3種類に限られているからだ。本記事では、そもそも問題が起きているかの確認手順、アプリではなく `robots.txt.liquid` が本当のレバーである理由、そしてShopify自身のヘルプ1行がクロールとインデックスを混同している箇所を扱う。2026年9月3日調査。

#Shopify
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Shopifyのダイレクトメール・ポストカードアプリ: App Storeの価格は、実際に払う価格ではない

課金の分母が揃っていないShopifyのダイレクトメールアプリ6本を、同じ土俵に並べ直した。Direct Mail ManagerはApp Storeで月額$0/$5/$10と表示される一方、自社の料金ページでは月額$0または$199に加えて4x6ポストカード1枚$0.686〜$0.873となっている。PostPilotはリスティング上は無料インストールだが、実際には月額$99または$499と1通あたりの単価がかかる。Poplar MailのApp Store表示の単価は自社ページよりおよそ8〜11パーセント安く、住所の名寄せは1マッチ$0.07という別建ての行になっている。郵送料が含まれると明記しているのは6本中3本だけである。Shopify自体には郵便チャネルもFlowの郵送アクションもZIPコードのセグメントフィルターも無い。調査日は2026年9月3日です。

#ブログアプリ#Shopify
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Shopifyのアトリビューションアプリと標準レポート:Shopifyの「デフォルトモデル」は結局どちらなのか

Shopifyのヘルプセンターは、デフォルトのアトリビューションモデルとして2つの異なる名前を挙げている。Growthのマーケティング活動データでは Last non-direct click、Analyticsのレポート設定パネルでは Last click。ルックバック期間は30日で、標準モデルはすべてクリックベースのため、インプレッション主導のMeta広告はAds ManagerよりShopify側で弱く見える。本記事はこの2つの原文を引用したうえで、アトリビューション系アプリ8本を「請求が何に連動するか」——注文数、取引数、月間トラッキング訪問者数、オンラインGMV、年間GMV、固定機能ティア——という軸で比較し、同規模の2ストアで月額を試算する。2026年9月3日に米国市場を対象に調査。

#ブログアプリ
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Shopifyはチャネルごとに同意状態を1つしか持たず、書き込めるのは3値だけ

Shopifyの顧客レコードはメール、SMS、そして2026-07 APIバージョンからのWhatsAppについて、チャネルごとに1つのマーケティング同意状態しか持たず、`customerEmailMarketingConsentUpdate` が入力として受け付けるのは `SUBSCRIBED`、`UNSUBSCRIBED`、`PENDING` の3値だけです。トピックや配信頻度を表す標準オブジェクトは存在せず、`marketingUnsubscribeUrl` は「すべてのメーリングリストから解除する」ものとドキュメントされ、Shopify Messagingの配信停止リンクの遷移先は他所へ向けるよう変更できません。設定センター専用のアプリをShopify App Storeで特定することはできなかったため、Shopify Messaging、Klaviyo、Omnisend、Attentive、Postscriptという実在する5つのリスティングを、設定ページがどこにあり何がShopifyへ書き戻されるかという軸で比較しました。トピック単位の設定変更がShopifyの同意状態へ届くとドキュメントしているベンダーは1社もありません。調査日は2026年9月3日です。

#ブログアプリ