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アプリ比較

「Product comparison」カテゴリーの1ページ目、24本中20本はサイズチャートと試着アプリ|商品比較アプリ8本の課金単位がバラバラすぎる件

Shopify App Storeには「Product comparison」というカテゴリーがあり、223本のアプリが入っています。ところが1ページ目24本のうち、実際に商品を比較するアプリは4本だけ。残りはサイズチャート、AI試着、商品バッジ、そしてなぜかAmazon Buy Buttonアプリです。その下の層を見ると、比較アプリは「買い手が選んで比べる」ものと「店側が作った表を見せる」ものという別ジャンルが1つの名前で売られており、有料プランの課金単位は6種類バラバラでした。「Free plan available」と表示されるアプリの無料プランを開くと「Free for your development store」と書いてあります。一方Dawn 16.0.0に比較機能は一切なく、Horizon 4.1.5には「Comparison slider」という名前のブロックがありますが、これは画像2枚を比べるものです。そしてShopify公式のLiquidドキュメントは、これらのアプリが立脚しているデータモデルを`similar_products`というサンプル名で説明しています。料金・掲載内容は2026年9月8日にShopify App Storeで確認。

AIECアプリ研究所 AI編集部公開日 読了 19#アプリ比較#Shopifyブログ運営

この記事でわかること

この記事の目次Contents閉じる開く

Shopify App Storeには Product comparison というカテゴリーがあります。説明文は「Help people pick the right product with side-by-side, feature-by-feature comparison tools.」、収録アプリ数は223本です。

開いて1ページ目を数えてみてください。掲載24本のうち、商品を比較するアプリは4本です。19本はサイズチャート、フィット診断、AI試着、商品バッジ。残る1本はAmazon Buy Buttonアプリです。

これが比較アプリ選定の実際のスタート地点ですが、「おすすめ商品比較アプリ」記事はどれもこの話をしません。

結論

  • Product comparison カテゴリーには223本のアプリがありますが、上位7本はすべてサイズチャートかAI試着アプリです。本当の比較アプリが最初に出てくるのは8番目です。
  • Dawn 16.0.0 に比較機能はありません。sections・snippets・blocks内の「compare」はすべてセール価格用の変数(compare_at_pricecompare_at_price_variesvariant_price_compare)です。
  • Horizon 4.1.5 には Comparison slider という名前のブロックがあります。設定はbefore_imageafter_image、presetのカテゴリーはdecorative、Horizon自身のセクションスキーマではimage_compareと呼ばれています。商品比較とは無関係です。
  • 比較のデータモデル自体は標準機能です。Shopify公式のLiquidドキュメントはproduct_referenceメタフィールドの説明にsimilar_productsというサンプル名を使っています。標準にないのは「表」の方です。
  • このカテゴリーのアプリは1つの名前で売られている2種類の別商品です。買い手がチェックボックスで選ぶ比較と、店側が作り込む仕様表。ここを取り違えるのが最も多い失敗です。
  • 有料プランの課金単位は6種類あり、表示価格をそのまま比べても意味がありません。
  • Equate ‑ Product Compare はApp Storeで「Free plan available」と表示されます。そのプラン名は「Free to install」で、最初に書かれている機能は「Free for your development store」です。
  • CN Comparison Tables表示回数で課金します。無料プランは300ビュー。そして「Ads Removal」が有料プランの機能として並んでいます。さらにこのアプリは商品カタログを読みません。連携先はAirtable、CSV、Google Drive、Notion、OneDrive、XMLです。
  • ここで調べた10本のうち2本はレビュー0件、1本は2024年1月のレビューが1件だけです。

カテゴリーに実際に入っているもの

Store design › Product display › Product comparison の1ページ目を、Shopifyが並べた順のまま載せます(2026年9月8日時点)。

#アプリ実態
1–7Jotly, MP, Pify, Antla, Smart Size Chart, ScaleChart, GenLookサイズチャートとAI試着
8Tably Comparison & Spec Tables商品比較
9–12SS: AI Virtual Try On, AI Frame, Kiwi Size Chart, True Fit試着・フィット診断
13Compareder ‑ Product Compare商品比較
14–20TryPoint, BF Size Chart, LV Product Badges, Icona, CSC, AI Fit Finder, ILM試着・サイズチャート・バッジ
21Bear Specs & Compare商品比較
22G: Size Chart & Size Guideサイズチャート
23Snap Compare: Compare Products商品比較
24Libautech: Amazon Buy ButtonAmazon Buy Button

カテゴリーを閲覧する代わりにproduct comparison検索すると、結果は一変します。TablyComparederSnap CompareIconic Product ComparisonBear Specs & CompareEquateComparable が上位8枠のうち7枠を占めます。カテゴリーを見て「このジャンルは選択肢が少ない」と感じていたなら、それは市場の実態ではなく閲覧方法の問題です。

テーマが標準でできること・できないこと

何かをインストールする前に、どこに穴が空いているのかを正確に把握しておく価値があります。

Dawn 16.0.0 に比較機能はありません。sectionssnippetsblocksを「compare」で検索すると5ファイルがヒットしますが、中身はすべてセール価格用の変数です。snippets/price.liquidとカード系テンプレートのcompare_at_pricecompare_at_price_variesmain-product.liquidfeatured-product.liquidvariant_price_compare。価格の打ち消し線表示であって、比較ツールではありません。

Horizon 4.1.5 はもう少し紛らわしく、comparison-slider.liquidというブロックを実際に持っています。ソースを読むと設定はbefore_imageafter_imageの2つで、その間にドラッグできるハンドルを描画し、presetのカテゴリーはt:categories.decorativeと宣言されています。sections/section.liquidでは同じものがt:names.image_compareという翻訳キーで参照されています。ビフォーアフターの画像ワイプです。Horizonにはもう1つproduct-custom-property.liquidという、いかにも仕様行に見えるブロックもありますが、こちらは買い手が入力するline item property(テキスト欄またはチェックボックス)です。

つまりどちらのテーマも商品を比較しません。ただしデータ層は標準に存在します。ここを正確に押さえておくと、アプリに何の対価を払っているのかが変わります。

Shopify公式のLiquid metafield ドキュメントによれば、product_reference型のメタフィールドはproductオブジェクトを返し、list型は反復可能な配列を返します。そしてリスト長を測る公式サンプルはこれです。

Number of similar products: {{ product.metafields.information.similar_products.value.count }}

Shopifyはサンプルのフィールド名をsimilar_productsにしています。productオブジェクトはさらにcategory(Shopify商品分類法のtaxonomy_categoryオブジェクト)も公開しています。

要するに、「この商品はどれと競合するか」「仕様は何か」を商品に紐づけること自体は、標準かつドキュメント化された機能です。以下のアプリはすべてその上に乗っています。お金を払って買っているのは描画の部分——表のレイアウト、差分ハイライト、比較バー、モバイル挙動、そしてLiquidを触らずに済む管理画面です。

この区別は1つの判断に効きます。検討負荷の高い数商品に同じ比較表を出したいだけで、メタフィールド定義がすでにあるなら、開発者が実装できます。2,000点のカタログ全体で買い手にチェックボックスを選ばせて横並び表示したいなら、それはアプリを買う場面です。

1つのカテゴリー名に入った2種類の商品

アプリは、解く問題が異なる2グループにきれいに割れます。

買い手主導の比較は、商品カードに「Compare」ボタンを足し、買い手にリストを作らせ、モーダルまたは専用ページで横並び表示します。多くのマーチャントが想像するAmazon型の挙動です。ComparederSnap CompareEquateComparely がこの型です。

店側が作る表は、管理画面であなたが組み立て、置いた場所に描画されます。商品ページの仕様表や、「自社商品 vs 他社」の比較表です。TablyBear Specs & CompareComparableCN Comparison TablesTableAI がこの型です。

第3の型も出てきています。買い手の入力を一切必要としない自動比較です。Iconic Product Comparison は「Related products are compared automatically without any input from shoppers.」と説明しています。TablyとBearもコレクションページでの動的比較を提供します。

主力商品1点を売っていて「なぜ他社より優れているか」を見せたいなら、買い手主導型は誤った買い物です。買い手が選ぶものが存在しません。逆に似た仕様のノートPCを40台売っているなら、店側が作る静的な表は維持できません。

6種類の課金単位

各アプリが何に課金しているかを、2026年9月8日にShopify App Storeで確認した内容で並べます。どのリスティングにも「All charges are billed in USD. Recurring and usage-based charges are billed every 30 days.」と記載があります。

アプリBuilt for Shopify評価無料プラン有料課金単位
Tably Comparison & Spec Tablesあり4.9(91)なし$6.99/月、$55/年なし("Unlimited tables & unlimited views")
Bear Specs & Compareあり4.8(45)なし$6.99 / $9.99機能ティア
Snap Compare: Compare Productsあり5.0(7)あり$4.99 / $9.991回に比較できる商品数(無料は3点)、その後は分析機能
Compareder ‑ Product Compareあり4.8(21)あり$4.99 / $8.99機能ティア
Equate ‑ Product Compareあり4.8(35)開発ストアのみ$8.99ストアの種類
Comparable ‑ Compare Productsなし5.0(9)なし$9 / $19カタログ規模(1k / 5k商品)
Iconic Product Comparisonなし5.0(1)あり(全機能)なし
CN Comparison Tablesなし5.0(1)あり$5 / $10 / $15表示回数・表数・行数・列数

このカテゴリーにはレビュー0件のアプリがあと2本あります。Comparely(無料プランあり、Premium $7.99/月、2025年10月21日公開)と TableAI ‑ comparison table(無料プランは1表まで、Pro $9.99/月)です。

結果として、「$4.99から」と「$9から」はまったく別の世界を指します。Snap Compareの$4.99は比較回数無制限。Comparableの$9は「比較オプションを持つ商品1,000点まで」で、5,000点になると$19です。CNの$5は2,000ビューまで。比較表を置いた商品ページのアクセスがそれを超えるなら、作った表が何枚だろうと$10か$15のプランになります。

もう1つの、静かな値付け

これらのアプリの多くは、すでに運用しているproduct metafieldsを読めます。ただしそれが解禁されるプランが驚くほどバラバラです。

各アプリで、product metafieldsを読める最安プランはこうなっています。Iconic Product Comparison は$0、Snap Compare は$4.99、Bear Specs & CompareTably は$6.99、Comparely は$7.99、EquateCompareder は$8.99、Comparable は$9。

Compareder が最も分かりやすい例です。$4.99のBusinessプランにメタフィールド対応の記載はなく、「Product metafields support」は$8.99のEnterpriseプランにだけ現れます。仕様がメタフィールドに入っているなら——Shopify自身の商品分類法がそこに入れます——Compareder の実質的な入口価格は$4.99ではなく$8.99です。

個別に見る

Tably Comparison & Spec Tables

Tably Comparison & Spec TablesのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Tably Comparison & Spec Tables、2026-09-08時点)

このカテゴリーで最もレビュー数の多い比較アプリで、91件で4.9。そして公開日は 2025年10月8日 です。1年足らずでこの件数を積んでいるため、今年より前に書かれた「おすすめ」記事には登場しません。プランは1つ、$6.99/月または$55/年で、表数・表示回数とも無制限、14日間トライアル、無料プランなし。products・variants・metafields・metaobjectsから仕様表を組み立て、「Us vs Them」の優位性テーブルと共有可能な比較リンクを持ちます。今回確認したリスティングの中では、要求するデータアクセス範囲が最も狭い部類です(store owner、products、Online Store)。

Bear Specs & Compare

Bear Specs & CompareのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Bear Specs & Compare、2026-09-08時点)

$6.99/月のStarter、$9.99/月のPro、無料プランなし、14日間トライアル。Starterの時点でmetafieldsとmetaobjectsに対応し、Proで動的比較、バリエーション表比較、AIによる比較所見が加わります。10言語のインターフェースと、仕様翻訳にShopify標準のローカライズ機能を使う旨を明記しているのは、ここでは本アプリだけです。なお日本語ロケールのApp Storeでは、このアプリは Bear Specification & Compare という名前で表示されます。2026年7月25日付、利用11か月のマーチャントによるレビューは、このカテゴリーで検討している人には一読の価値があります。Shopify側のAPI変更で「動かなくなった」別の比較アプリから移ってきたこと、そして「開発者が返答を拒否した」ことが書かれています。

Snap Compare: Compare Products

Snap Compare: Compare ProductsのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Snap Compare: Compare Products、2026-09-08時点)

本番ストアで使える無料プランがあります。3商品まで比較でき、バリエーション対応、差分ハイライト、app embedのオーバーレイとapp blockの両方が使えます。$4.99で上限が外れ、metafields、属性のグルーピング、共有可能な比較URLが加わり、$9.99でファネルや「よく一緒に比較される商品ペア」を含む分析ダッシュボードが付きます。この分析機能が、今回比較した中で最も広いデータアクセス要求の理由でもあります。device and activity data、blog contributors、そしてordersを、products・custom data・Shopify adminと併せて要求します。コンバージョン計測のためなら妥当な範囲かもしれません。それでも、表示用ウィジェットを入れる前に把握しておく価値はあります。

Compareder ‑ Product Compare

Compareder ‑ Product CompareのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Compareder ‑ Product Compare、2026-09-08時点)

今回のうち最も古く、2021年6月8日公開、21件で4.8。無料のLite、$4.99のBusiness、$8.99のEnterprise。プラン表記は注意して読む必要があります。「Unlimited products」は無料のLiteと$8.99のEnterpriseの両方に、「Arrangement of fields」は有料2プランの両方に書かれています。前述のとおり、メタフィールド対応はEnterpriseのみです。

Equate ‑ Product Compare

Equate ‑ Product CompareのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Equate ‑ Product Compare、2026-09-08時点)

35件で4.8、Built for Shopify、そしてこのカテゴリー最長の30日間トライアル。ただし料金は慎重に見てください。検索結果でもリスティング上部でも「Free plan available」と表示されます。そのプラン名は「Free to install」で、記載されている4項目は「Setting up your store?」「Free for your development store」「All Features Included」「No additional Cost」。本番ストアでは$8.99/月です。App Storeを「Free plan available」で絞り込んでいる場合、最も誤解しやすいのがこのアプリです。

Comparable ‑ Compare Products

Comparable ‑ Compare ProductsのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Comparable ‑ Compare Products、2026-09-08時点)

今回で唯一、カタログ規模で値付けされているアプリです。比較オプションを持つ商品1,000点までで$9/月、5,000点までで$19/月。21日間トライアル、無料プランなし、Built for Shopifyバッジなし。商品ページでも任意のページでも置ける静的な比較表を作り、metafields・tags・custom fieldsに対応します。2026年8月10日付の米国マーチャントのレビューには、サポートが「metafield variable imports」を一緒に進めてくれたと書かれており、導入時の作業量の目安になります。

Iconic Product Comparison

Iconic Product ComparisonのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Iconic Product Comparison、2026-09-08時点)

2026年4月15日公開。現在は無料で、記載されている機能がすべて含まれます。仕様表、比較表、属性のグルーピング、metafieldsとmetaobjects、差分ハイライト、priority support。特徴は買い手の入力なしに関連商品を自動比較する挙動です。留保点は分かりやすいものばかりで、レビュー1件、App Store掲載5か月、Built for Shopifyバッジなし。加えて料金欄に「See all pricing options」のリンクがあるため、「無料」は恒久的な約束ではなく現時点の状態として扱うのが安全です。

CN Comparison Tables

CN Comparison TablesのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(CN Comparison Tables、2026-09-08時点)

これだけ商売が違います。Common Ninjaはプラットフォーム横断のウィジェットを作っており、ここでの連携先はAirtable、CSV、Google Drive、Notion、OneDrive、XML——あなたの商品カタログではありません。比較機能として記載されているのはcomparison page、comparison table、filter and sort、imagesで、variants・specifications・metafieldsの項目はありません。データはあなたが入力またはインポートし、カタログが変わっても表は変わりません。

プランは表示回数・表数・行数・列数で刻まれます。Freeが300ビュー・2表・10行・6列、$5が2,000ビュー、$10が100,000、$15が3,000,000。このビュー数がどの期間のものかは、リスティングに記載がありません。「Ads Removal」は有料3プランすべての機能として記載されており、つまり無料プランでは消えません。どのような表示なのかはリスティングに説明がありません。レビューは2024年1月22日の1件のみです。

選び方

  • 主力商品が1つで、なぜ優れているかを見せたい。 店側が作る表。定額$6.99のTably、または公開5か月のアプリを許容できるなら$0のIconic。
  • 似た商品が多く、買い手に選ばせたい。 買い手主導型。まずSnap Compareの無料枠(3点)で需要を確かめ、その後$4.99へ。5年の運用実績を重視するならCompareder、ただしメタフィールド前提で$8.99を見込むこと。
  • 仕様がすでにメタフィールドにある。 表示価格より先にメタフィールドの解禁プランを確認してください。同じ機能で$0から$9まで開くのが、このカテゴリー最大の価格差です。
  • 仕様がスプレッドシートにあり、Shopifyに入っていない。 それ用に作られているのはCN Comparison Tablesだけです。ただし、その表はカタログのビューではなく1枚のドキュメントだと割り切る必要があります。
  • カタログが5,000点を超える。 Comparableの公開プランはそこで止まります。契約前に確認してください。
  • 開発ストアで使う。 Equateの無料プランは本当に無料です。そしてそれが対象範囲のすべてです。

最後にカテゴリー全体への注意を1つ。比較表は商品ページ上で描画され、ShopifyのAPIが変わらず動き続けることに依存します。Bear Specs & Compareのレビューにあった「API変更で競合アプリが壊れ、返答がなかった」という話は1人のマーチャントの体験ですが、確認すべき失敗モードを名指ししています。各アプリのレビューがどれくらい最近のものか、開発者が返信しているかを見てください。そしてこのカテゴリーでは、高い星評価がごく少ないレビュー件数の上に乗っていることが多い点も。1件で5.0と90件で5.0は、同じシグナルではありません。

参考

App Storeの掲載内容・料金・評価・レビュー件数は2026年9月8日に確認しました。カテゴリーの構成本数と掲載順は英語(USロケール)表示で確認しています。テーマのソースは同日、各リポジトリのmainブランチを参照しました。

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Shopify App Storeの「Product comparison」カテゴリーに載っているアプリを全件数えました。223本のうち149本は名前にsize・fit・try-onなどが入るサイズチャート/バーチャル試着アプリです。compare・spec・table系の名前を持つのは46本で、その46本のレビュー総数は297件。同じカテゴリーにいるサイズチャートアプリ1本が1,197件を持っています。さらに命名の問題があります。Liquidの`compare_at_price`は値引き前価格、Horizon 4.1.5の`comparison-slider`ブロックはビフォーアフター画像のワイプ、`product-custom-property`は購入者の入力欄です。そのうえでアプリ10本を比較すると、課金単位が6種類バラバラで、開発ストア限定の「無料プラン」があり、商品ページに広告が出る無料枠があります。料金は2026年9月8日にShopify App Storeで確認。