全記事一覧
Shopifyアプリの選定・導入・設定・活用に関する記事を、新着順でご覧いただけます。
Shopifyアプリを削除しても消えないもの|残る5種類と管理画面での確認手順
アンインストールでShopifyが自動的に片付けてくれるものと、ストアに残り続けるものを公式ドキュメントで切り分けました。テーマに残ったコード、メタフィールド定義、保留中の課金の確認手順をまとめています。調査日は2026年8月31日です。
Shopifyのブログ機能はどこまで使える?標準機能とアプリの境界線
Shopifyの標準ブログ機能でできること・できないことを公式ドキュメントで確認し、どこからアプリが必要になるかを整理しました。実在アプリ4本の料金と制約も同じ軸で比較しています。
純正のShopify Bundlesが評価2.8にとどまる理由|3オプション・100バリエーションの壁と、バンドルアプリ3本の課金軸
Shopify純正の無料アプリShopify Bundlesは、App Storeで評価2.8(543件)です。ヘルプセンターに公開されている「3オプション・100バリエーション・構成商品30点」という上限と、定期購入・予約販売と併用できない非互換の一覧を整理し、Bundler・Kaching Bundles・Selleasyの課金軸が「機能」「アプリ経由の追加売上」「ストア全体の注文数」でそれぞれ違う点までまとめました。調査日は2026年8月31日です。
Shopifyのリアルタイム送料はAdvanced以上|対応キャリア5社に日本の運送会社は1社も入っていない
Shopifyでチェックアウトに実際の運賃を出す第三者キャリア計算配送(CCS)は、Advanced・Plusに含まれ、Growは追加月額か年払いで追加、それ以外のプランでは使えません。しかも接続できるキャリアはUPS・USPS・FedEx・Canada Post・Australia Postの5社だけで、ヤマト・佐川・日本郵便は含まれません。日本のストアが配送アプリを検討することになる構造上の理由を、公式ドキュメントの記載だけで整理しました。調査日は2026年8月31日です。
Shopifyメール配信アプリ比較|Shopify Email改めShopify Messagingの無料枠と、Klaviyo・Omnisendの無料枠は単位が違う
Shopify EmailはShopify Messagingに名称が変わり、メール・SMS・WhatsAppを扱うアプリになりました。無料枠は「月10,000通」で、KlaviyoやOmnisendの「連絡先250件」とは数える単位が違います。同じ条件で総額を計算し、日本語対応の差も含めて整理しました。調査日は2026年8月31日です。
Shopifyのメール配信アプリは「何で課金されるか」が違う|Shopify Messagingと外部アプリの料金の測り方
Shopify EmailはShopify Messagingに名称が変わり、メール・SMS・WhatsAppを扱うアプリになりました。純正は「送信数」、KlaviyoやOmnisendは「連絡先数」で課金されます。この単位の違いで、リストが大きく配信頻度が低いストアほど純正が有利になります。無料の1万通枠の正確な範囲と、比較記事が金額を出せない理由をまとめました。調査日は2026年8月31日です。
Shopify自身が出している無料アプリ40本を全部確認した|「純正だから安心」が成立しない理由
Shopify App StoreでShopifyが開発者になっているアプリは2026年8月31日時点で40本あります。全件の評価とレビュー件数を確認したところ、3.0未満が12本、4.5以上が10本と大きく割れていました。純正アプリの実像と、サードパーティを検討する前に確認すべき範囲を整理します。
Shopify Flowはどこまで自動化できるのか|プランで消える機能と、AI連携の実態
Shopify FlowはPlus限定ではなくなり、Basicプランでも使える無料アプリになりました。ただし外部連携の要となるSend HTTP requestはBasicで使えず、AI連携のGenerate textはOpenAIの旧completions APIを呼びます。Run codeの実行時間5秒・メモリ10MBといった制限まで、公式ドキュメントで確定できる範囲をまとめました。調査日は2026年8月31日です。