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アプリ比較

Shopifyブログ関連アプリの機能や運用方法を比較し、目的に合ったアプリの選び方を紹介します。

54記事
アプリ比較18分で読める

Shopifyには卸の申込フォームが標準である|提出でCompany・ロケーション・顧客が作られ「Ordering not approved」で止まる

卸アプリのまとめ記事はたいてい「Shopifyには申込フォームがない」から始まりますが、それは誤りです。無料のShopify Formsを土台にしたcompany account requestsがあり、1回の提出でcompany、company location、customerが自動作成され、そのcompanyは承認するまで「Ordering not approved」の状態に置かれます。Shopify Flowのテンプレートで自動承認もできます。本当に標準で足りないのは、既存companyへの追加ができない、却下=companyの削除、B2B専用にゲートした店では使えない、の3点です。アプリ側の判定軸は、App StoreのData accessに「Edit companies」スコープがあるかどうか。7アプリのUSD料金、無料プランの上限、レビュー件数を確認しました。2026年9月3日に確認しました。

#Shopify
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Shopifyでカラースウォッチアプリが要るかどうかは、Shopifyではなくテーマが決めている|標準機能の前提条件と、比較不能な2つの課金単位

Shopifyには2024年1月のDawn v13.0.0からカラースウォッチの標準機能があり、おすすめアプリ記事が認めているより優秀です。画像・柄スウォッチも動きますし、Search & Discoveryのフィルタースウォッチも動きます。アプリが必要かどうかを決めている唯一の要素は、テーマがコレクションページの商品カードにスウォッチを描画するかどうかです。Horizon 4.1.5はそのブロックを標準で有効にして出荷し、Dawn v16.0.0の商品カードにはスウォッチのコードが1行もありません。一方アプリ側は「Shopifyのプラン」と「商品グループ数」という互換性のない2つの単位に分かれ、ある開発元はHorizonが無料で配っている機能にちょうど月3.00ドルを課金しています。料金は2026年9月3日にShopify App Storeで確認したUSD表記です。

#Shopify
アプリ比較12分で読める

ShopifyのQuick countはPOS Pro必須、1セッション1,000 variantsが上限:棚卸しアプリ6本を比較

Stockyは2026年8月31日にサービスを終了したが、米国の検索結果は今もStockyを勧め続けている。Shopifyの後継は2025年10月23日に追加されたQuick count POS UI extensionで、Shopify POSアプリから端末カメラ、ペアリング済みバーコードスキャナー、手入力で実在庫数を更新できる。判断を分ける制限は2つ。第一に、Quick countは1ロケーションあたり月額$89 USDのPOS Proの機能であり、その要件はShopifyのPOSマーケティングページにしか書かれていない。手順を解説する3本のヘルプセンターページはPOS Proに触れず、Manage inventory (excluding transfers)権限だけを挙げている。第二に、1セッションの上限は1,000 variantsで、5,000 variantsのカタログには5セッションが必要になる。しかも単位は一次情報で割れており、changelogはproducts、ヘルプセンター2ページはvariants、Stocky移行ページはitemsと書く。ShopifyはQuick countを特定商品やゾーンのスポットチェック用と定義し、厳格な外部監査要件があるならサードパーティの在庫アプリを検討せよと明記している。本記事はコストを実際に左右する課金分母(ロケーション数、機能ティア+ユーザーシート数、チームメンバー数の3通り)で棚卸しアプリ6本を比較する。10ロケーションではPOS Proが月額$890、10ロケーション対応プランを公開しているアプリはいずれも月額$104以下だが、両者は同じ買い物ではない。料金と評価は2026年9月3日に確認した。

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ドロップシッピングアプリの課金は「注文数」ではなく「商品数」|7アプリの分母と、配送日数の本当の決まり方

2026年9月3日に確認した7アプリのうち、注文数で課金しているものは1つもありませんでした。すべて「ストアに紐づけた商品数」が分母で、1社は請求サイクル中のピーク値で課金します。配送日数はアプリではなくSKUの出荷元で決まります。

#Shopify
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Shopifyは刻印文字を「受け取れる」が「描けない」|商品カスタマイザー7アプリ、課金モデル3型の実額比較

ライブプレビューはShopifyの標準機能ではなく、プランを上げても手に入りません。それを埋める7アプリは課金構造が3型に分かれ、月2,000件の同一前提では最安と最高で約120倍の差がつきます。料金確認日は2026年9月2日です。

#Shopify