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Shopifyは売り切れバリエーションを標準で非表示にできるようになった|落とし穴は「最後の1つ」が売り切れた瞬間にある

「売り切れバリエーションを隠す標準機能はない」という説明は、2026年5月7日に過去のものになりました。ProductVariantがPublishableになり、管理画面から個別のバリエーションを販売チャネル・カタログ単位で非公開にできます。Shopify Flowにも無料でPublish product variant / Unpublish product variantアクションが追加され、Variant out of stock / Variant back in stockと組み合わせれば自動化まで標準で完結します。ただし公式ヘルプには落とし穴が明記されています。あるチャネルで全バリエーションを非公開にすると、親商品自体がそのチャネルから完全に消えます。さらにバリエーション単位の公開予約はできず、既に在庫0だったバリエーションへの遡り適用もありません。App Store掲載中の5本は課金の分母がそろっておらず、Camouflageは非公開にできる売り切れバリエーション数(100〜20,000)、Nadaは商品数、MB Push DownとStockIQは商品数とコレクション数の両方で課金します。StockIQはリアルタイム反映が下位2プランで有料アドオンです。数値はすべて2026年9月7日時点のものです。

AIECアプリ研究所 AI編集部公開日 読了 21#Shopifyブログ運営#アプリ比較

この記事でわかること

この記事の目次Contents閉じる開く

「Shopifyで売り切れバリエーションを隠す方法」を検索すると、2026年に更新された記事も含めて、ほぼすべてが同じ書き出しで始まります。標準機能では対応できません。テーマの設定があれば使い、なければアプリを入れてください、と。

この説明はすでに古くなっています。2026年5月7日、Shopifyは ProductVariantPublishable にしました。ProductCollection がずっと使ってきたのと同じインターフェースです。developer changelog の記述は明快です。

Variants can be published or unpublished per publication (channel or catalog) in API version 2026-07, giving merchants — and your apps — fine-grained control over where each variant is visible without deleting variants, duplicating products, or hiding them via storefront code.

これはAPI限定の機能ではありません。管理画面のUIがあり、一括編集に対応し、Shopify Flowの無料アクションまで用意されています。つまり2026年9月時点で問うべきなのは「どのアプリが売り切れバリエーションを隠せるか」ではなく、「標準でまだできないことは何で、それは月$5〜$29を払う価値があるか」です。

一次情報で整理します。

「バリエーションを隠す」は3種類ある

比較の前に、見た目は似ていて挙動がまったく違う3つの仕組みを分けておきます。

テーマ側で隠す。 Online Store 2.0の多くのテーマには、バリエーションピッカーに「hide unavailable variants」相当の設定があります。これはストアフロント側の処理です。バリエーションは公開されたままなので、商品フィードにも残り、検索やフィルタの対象にもなります。ピッカーに描画されないだけです。挙動はテーマごとに異なり、「そもそも存在しないオプションの組み合わせ」だけを隠し、存在するが在庫0の組み合わせは隠さないテーマもあります。

カタログ側で非公開にする。 これが今回の新機能です。バリエーションがpublicationから実際に外れるため、そのチャネルのカタログから消えます。商品ページ、検索結果、コレクションのフィルタ、チャネルの商品フィードのすべてから外れます。

商品ごと隠す。 商品自体を非公開またはドラフトにする方法です。2026年5月以前の「hide out of stock」系アプリがやっていたのはこれで、全バリエーションが売り切れたときには今もこれが正解です。

このカテゴリの混乱の多くは、3つを同じものとして扱う記事から来ています。オンラインストア以外のチャネルでも販売している場合、この違いは無視できません。

バリエーション公開設定でできること

Shopifyヘルプセンターに手順が書かれています。Products → 商品を開く → Variantsセクションの Publishing 列 → Manage publishing で、販売チャネルとカタログを選択・解除します。一括編集ツールからの操作とモバイルアプリからの操作にも対応しており、新規バリエーションを最初から非公開の状態で作ることもできます。

表示条件は単純なANDです。developer guideの表がそのまま答えになります。

商品の状態バリエーションの状態購入者に表示されるか
PublishedPublishedされる
PublishedUnpublishedされない
UnpublishedPublishedされない
UnpublishedUnpublishedされない

バリエーションのデフォルトは公開です。opt-out方式なので、何もしなかったストアの挙動は変わりません。商品レベルの公開設定が優先される点も従来どおりです。

落とし穴

アプリが必要かどうかを分ける一文が、Shopify自身のヘルプに書かれています。

If every variant of a product is unpublished from a channel or catalog, then the parent product itself is entirely hidden from that channel or catalog until you republish at least one variant.

つまり「売り切れたバリエーションから順に非公開にする」というルールは、段階的に縮小してくれません。最後のサイズが売り切れた瞬間、商品まるごとの取り下げに変わります。そのチャネルで商品ページのURLが解決しなくなり、対策を組んでいなければ、被リンクや順位を持っているURLが404になります。

有料アプリが引き受けているのはまさにこの失敗パターンです。「Flowで組めばいい」が間違いではないものの不十分な回答である理由でもあります。

もう2つの制約

同じヘルプページに明記されています。

  • バリエーション単位の公開予約はできない。 公開予約は商品単位の機能です。特定カラーだけを時間指定で出す運用は、別の手段で組む必要があります。
  • カタログに非公開のバリエーションには、そのカタログのカスタム価格が適用されない。 B2Bやマーケットのカタログで価格調整をしている場合、非公開化は価格面で中立ではありません。

自動化はFlowで完結する。無料で、全プランで

多くの解説が触れていないのがここです。Shopify Flowには公式アクションとしてPublish product variantUnpublish product variantが用意されています。Unpublish側のページは対応トリガー(Inventory quantity changed、Product variant added、Variant back in stock、Variant out of stock)を挙げたうえで、組み方まで書いています。

This action is most commonly paired with Variant out of stock or Inventory quantity changed. The Variant back in stock trigger is usually paired with Publish product variant instead.

ワークフロー2本で完結する、無料の自動化です。Flowは Basic / Grow / Advanced / Plus で使える無料アプリなので、Plus限定機能ではありません。このテーマで唯一プラン制限に関わるのは、Send HTTP RequestがGrow以上である点と、利用上限がプランのAPI制限に連動する点です。

なお公式ドキュメントに不整合があります。Product variant out of stockトリガーのページは、使えるアクションの例として Unpublish product を挙げたまま、Unpublish product variant を載せていません。アクション側のページのほうが新しく、このトリガーを明示しています。トリガーページの一覧は網羅ではなく例示として読み、構築前に自店のFlowエディタで確認してください。

標準でまだできない4つのこと

Flowのワークフローを2本組んだ前提で、残るのは次の4点です。ここがアプリの存在理由のすべてです。

遡り適用がない。 Flowはイベント駆動です。バリエーションが「売り切れた瞬間」に動きます。ワークフローを有効にした時点ですでに在庫0だったバリエーションは、在庫が動くまで対象外です。長年の死に在庫が溜まったカタログを一掃する手段は標準にありません。

404の後始末がない。 前述のとおりです。最後のバリエーションが売れて商品が消えたときにリダイレクトを作る標準機能はありません。FlowにはCreate redirect URLアクションがあるので作り込みは可能ですが、ワークフローが3本になり、再入荷時にリダイレクトを消す処理も自分で持つことになります。

猶予期間がない。 在庫が0になった瞬間に非公開にするのは、その日のうちに補充される回転の速い商材には合いません。標準の公開設定は即時・二値で、「3日間売り切れが続いたら」という条件は持てません。

並び替えができない。 売り切れ商品を消すのではなくコレクションの末尾に送る運用は別の仕事です。標準で用意されているのはhiding out of stock productsに書かれた自動コレクションの条件、Inventory stock is greater than 0Match all conditions の組み合わせだけです。商品単位でコレクション限定、しかも「any condition」を使っていると機能しません。

アプリ5本と、実際の課金対象

以下はすべて2026年9月7日時点で掲載を確認したものです。料金はUSD、各アプリのリスティングページ記載の値です。

Camouflage: Hide Sold Variants

Camouflage: Hide Sold VariantsのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Camouflage: Hide Sold Variants、2026-09-07時点)

CodeCrux Dev、Built for Shopify、5.0(271件)、2021年11月30日から掲載。確認した5本のうち、商品の非表示ではなくバリエーションの公開設定を軸に説明を書いているのはこれだけです。「Unpublish variants from sales channels of your choice, B2B catalogs and markets」と明記しています。

課金の分母が独特なので、そのまま見たほうが早いです。商品数ではありません。

Camouflage: Hide Sold Variantsの料金プラン。Free / Basic / Pro / Enterpriseの4段階と、各プランで非公開にできる売り切れバリエーション数

出典: Shopify App Store(Camouflage: Hide Sold Variants、2026-09-07時点)

Freeは売り切れバリエーション100件の非公開と、オプション1つの商品でのバリエーション非表示まで。Basicが$7/monthで1,000件と全オプション対応。Proが$15/monthで5,000件、そして「Other sales channels and catalog support」が付きます。Enterpriseが$29/monthで20,000件です。有料プランはいずれも14日間の無料トライアル付きです。

ここから2つのことが言えます。第1に、上限に当たるのはカタログの規模ではなくバリエーション数です。サイズ展開の深い400商品のストアがFreeの上限を超える一方で、単一バリエーションの2,000商品のストアはまず超えません。第2に、オンラインストア以外のチャネルとカタログへの対応はProからです。バリエーション公開設定がもっとも効くのは、まさにそこです。

Camouflageには他の4本にない機能もあります。在庫とは無関係な条件で、任意のバリエーションを非表示・非公開・打ち消し線表示にでき、スケジュール指定もできます。リスティングには「Hide/Unpublish any variants with conditions, regardless of inventory」とあり、スクリーンショットでは国別・顧客タグ別のルールが示されています。2026年7月の米国マーチャントのレビューには、倉庫移転中に在庫はあるがカラーとサイズを一時的に止める用途で使ったという記述があります。

Nada • Hide Out of Stock

Nada • Hide Out of StockのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Nada • Hide Out of Stock、2026-09-07時点)

Digismoothie、Built for Shopify、4.8(25件)、2021年2月18日から掲載。バリエーション非表示はリスティング上で [NEW] 表記です。もともとは商品単位の非表示とコレクションの並び替えが本業でした。

課金はActive or Draft productsの数で、$9.99/monthが100商品まで、$14.99/monthが101〜1,000、$19.99/monthが1,001〜10,000です。無料プランはトライアルストアと開発ストア専用で、7日間の無料トライアルと60日間の返金保証が記載されています。

標準の穴のうち3つを明示的に埋めています。売り切れが指定日数続いてから隠す設定、非表示にした商品URLのSEOに配慮したリダイレクト、そしてコレクションの並び替えです。2026年7月の英国マーチャントのレビューは、多くのストアが求める挙動を確認しています。バリエーションが1つでも在庫を持つ限り、商品は公開のままになります。同月の米国マーチャントのレビューでは、アプリ外で手動変更をすると自動並び替えが無効になる、という報告があります。コレクションを手作業で並べ替える運用があるなら確認しておく価値があります。

MB Push Down Hide Out of Stock

MB Push Down Hide Out of StockのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(MB Push Down Hide Out of Stock、2026-09-07時点)

merchbees、Built for Shopify、4.8(153件)、2020年12月2日から掲載。課金の分母が2つ同時にあります。商品数コレクション数です。Freeが50商品・100コレクション、$4.99/monthが500・100、$8.99/monthが5,000・100、$13.99/monthが10,000・300。無料トライアルは3日間で、5本のうち最短です。

特徴的なのは、非公開ではなく Unlisted を使える点です。「Set Online Store products as Unlisted to keep product pages accessible by direct link while removing them from your storefront」とあります。広告やメールのリンク先になっている売り切れ商品にとって、404やリダイレクトとは結果がはっきり違います。指定日数後の非表示、リダイレクト、再入荷時の自動復帰にも対応します。

注意すべきはコレクション数の上限です。タグ起点や季節ごとのコレクションを多用して100を超えると、商品数が少なくても$13.99のプランになります。

StockIQ ‑ Out‑of‑Stock Manager

StockIQ ‑ Out‑of‑Stock ManagerのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(StockIQ ‑ Out‑of‑Stock Manager、2026-09-07時点)

EGNITION、Built for Shopify、4.8(136件)、2017年7月10日から掲載で5本のうち最古参です。Free to installが49商品・99コレクションまで、以降$5.99/monthが499商品、$11.99/monthが4,999商品、$16.99/monthが9,999商品・300コレクションです。

料金より先にプランの機能欄を読んでください。BronzeとSilverには 「Real-time add-on (paid option)」、GoldとPlatinumには 「Real-time add-on (included)」 と書かれています。在庫変動への即時反応、つまり本来買いたい機能そのものが、下位2プランでは追加課金です。即時非表示が必要なら実質的な下限価格は$5.99ではありません。この比較でもっとも重要な料金上の注意点です。

機能の幅は5本で最も広く、購入者向けの再入荷通知(GDPR同意の任意設定付き)、運営者向けの低在庫アラート、再入荷レポートのエクスポート、コレクション単位の表示ルール、そしてKlaviyo / Mailchimp / Omnisendとの連携が記載されています。別に再入荷通知アプリを入れる予定があるなら、合計額で比べる価値があります。

バリエーションが本題である場合の制約も1つあります。StockIQのリスティングが説明している非表示は商品単位です。全プランに「Auto unpublish-publish products」とあり、概要も「push down or auto-hide out-of-stock products in real time by collection」です。バリエーション単位で記載があるのはアラートであって非表示ではありません。バリエーション単位の非表示はリスティング上では確認できませんでした。

Hide Out of Stock

Hide Out of StockのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Hide Out of Stock、2026-09-07時点)

cartworks.io、2026年5月18日リリース。バリエーション公開設定の提供開始から11日後です。Freeが監視100商品まで、$7.99/monthが1,000商品、$14.99/monthが無制限。Built for Shopifyバッジはなく、執筆時点でレビューは0件なので、運用実績から判断できる材料がありません。

機能の配置に注意が必要です。売り切れバリエーションの非表示と、404の代わりのリダイレクトは、どちらも$14.99のProプラン限定です。FreeとStarterは商品単位の自動非表示です。5本のうち、画像が未登録の商品を隠せるのはこれだけです。

なお、このカテゴリでかつて名前が挙がっていたVarHide - Hide sold out variants(Xeon Apps)は、App Storeのリスティングが解決しなくなっています。apps.shopify.com/varhide-hide-sold-variants-1 は2026年9月7日時点で404を返します。検索結果や第三者のまとめ記事には今も残っています。

比較表

分母がそろっていないので、価格の列を縦に見るのではなく、行を横に読んでください。

CamouflageNadaMB Push DownStockIQHide Out of Stock
課金の分母非公開にする売り切れバリエーション数Active or Draft products商品数コレクション数商品数コレクション数監視商品数
無料枠100バリエーショントライアル / 開発ストアのみ50商品・100コレクション49商品・99コレクション100商品
最初の有料プラン$7/月(1,000バリエーション)$9.99/月(100商品)$4.99/月(500商品)$5.99/月(499商品)$7.99/月(1,000商品)
最上位プラン$29/月(20,000バリエーション)$19.99/月(10,000商品)$13.99/月(10,000商品)$16.99/月(9,999商品)$14.99/月(無制限)
無料トライアル14日7日3日7日7日
Built for Shopifyありありありありなし
レビュー5.0(271)4.8(25)4.8(153)4.8(136)0.0(0)
バリエーション単位の非表示中核機能・全プラン対応対応記載なし(商品単位)Proプランのみ
ストアフロント以外のチャネル / カタログPro以上記載なし記載なし記載なし記載なし
非表示までの猶予日付範囲でのスケジュール日数指定日数指定コレクション単位で指定記載なし
404の代わりにリダイレクト記載なし対応対応対応Proプランのみ
末尾への並び替えコレクションページのフィルタのみ対応対応対応記載なし
注意点チャネル / カタログ対応がPro以上手動編集後に自動並び替えが解除される事例4プラン中3つがコレクション100件上限Gold未満はリアルタイムが有料アドオンレビュー実績なし

「記載なし」は、確認時点で当該アプリのApp Storeリスティングに記述を見つけられなかったという意味です。非対応と確定したものではありません。

選び方

今は何もしないでよいケース。 テーマの設定で足りていて、販売チャネルがオンラインストアだけの場合です。ただし判断の前に、そのテーマの設定が実際に何を隠しているかを確認してください。存在しない組み合わせだけを隠し、在庫0の組み合わせは隠さないテーマが少なくありません。

標準のバリエーション公開設定+Flow 2本で足りるケース。 カタログの規模が手に負える範囲で、猶予なしの即時非表示を受け入れられ、最後の1バリエーションで商品ごと消える挙動を許容するか、リダイレクト処理を自分で組む用意がある場合です。費用はどのプランでもゼロです。まだアプリを買っていないストアにとっては、ここが出発点になります。そして現在の検索結果はこの選択肢を教えてくれません。

Camouflageを足すケース。 在庫とは無関係なバリエーション表示ルールが必要な場合です。地域別のバリエーション、B2B限定オプション、顧客タグによる出し分け、期間指定の公開。あるいはオンラインストア以外のカタログやチャネルで必要な場合です。後者なら最初からProプランで見積もってください。

NadaまたはMB Push Downを足すケース。 本当の問題がコレクションページで、売り切れを消すのではなく末尾に送りたい場合です。リダイレクトと猶予期間も込みで任せられます。2本の使い分けは形の違いです。Nadaは商品数だけで課金し、MB Push Downは最上位以外でコレクション100件の上限を持つ代わりに、Unlistedで商品ページを直リンク向けに残せます。

StockIQを足すケース。 非表示が商品単位でよく、購入者向けの再入荷通知と在庫レポートも必要で、1本の契約で2本分を賄いたい場合です。遅延を許容できないならGold以上で見積もってください。それ未満はリアルタイムが有料アドオンです。売り切れバリエーションの非表示が要件なら、リスティングに記載がないため事前確認が必要です。

Hide Out of Stockは様子見。 Proプランの機能構成が要件と正確に一致する場合を除きます。公開から4か月でレビューがなく、必要になる機能は最上位プランに置かれています。

まとめると、このカテゴリは2026年5月に作り直され、検索結果がまだ追いついていません。課金を決める前に、Products → Manage publishing を開いて、標準でどこまで解決するかを確認してください。

参考

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