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Shopifyアプリの選定・導入・設定・活用に関する記事を、新着順でご覧いただけます。

325記事
ストア運営・コンテンツ14分

Shopifyに「休業設定」は存在しない。月額9ドルのPause and Buildもアプリは止めてくれない

Shopifyのヘルプセンターははっきり書いています。「Shopifyには休業(vacation)設定はありません」。代わりにあるのは、ストアの販売を止める4つの状態です。private mode、月額9ドルのPause and Buildプラン、完全なdeactivate、そして支払いが滞ったときのfrozen。この4つは、アプリの請求に対してまったく別の挙動をします。Pause and Buildは全販売チャネルのcheckoutを止めますが、アプリはインストールされたまま課金され続けます。ヘルプセンターの原文は「All your apps remain active after you pause your store」。deactivateは全アプリを強制アンインストールし、未請求分を即時に課金します。そして請求を止めてくれる唯一の状態は、支払いを滞納してfrozenになったときで、その代償は管理画面とストアフロントです。さらにKlaviyoやYotpoのリスティングには「Shopifyの請求書とは別に課金される場合がある」と明記されており、アンインストールだけでは止まりません。2026年9月6日時点の一次情報で整理します。

#Shopify#ブログアプリ#初心者向け
アプリ比較17分

ShopifyがPOSにオンラインカートを載せた。ただしPOS Pro必須で、abandoned checkoutは閉じない|Clientelingアプリ3本の課金単位比較

2026年9月3日、Shopifyは店舗スタッフがPOSで顧客のabandoned checkout(放棄されたオンラインカート)の商品を確認し、そのままPOSカートへ追加できる機能を出しました。ほとんどの記事が触れない点が3つあります。この機能を解放するView abandoned checkoutsはPOS role permissionであり、POS roleは月額89ドルのPOS Proサブスクリプションが有効なロケーションにしか存在しません。顧客はcheckoutまで進んでメールアドレスを入力している必要があるため、閲覧だけ・カート止まりの買い物客は一切見えません。そしてPOSカートへ商品を追加してもabandoned checkoutはcompletedになりません。「Items in online cart」の表示は、顧客がレジで支払ったあとも残り続けます。これはclientelingではなく、カートの可視化です。Endear AI-Powered Clienteling、BSPK Clienteling and CRM、GettingKinder: Clienteling CRMの3本が、この残りの差にまったく別の課金単位で値段を付けています。店舗ごとに月額350ドル、インストールしないと分からないカスタムプラン、そして月額49ドルです。2026年9月6日時点の一次情報で整理します。

#ブログアプリ
アプリ比較18分

Shopify標準のバッジは2種類だけ|ラベルアプリ5本の課金単位を比較する

DawnとHorizonが表示する商品バッジは「Sale」と「Sold out」の2種類のみで、「NEW」や「人気商品」を作る管理画面はどこにもありません。両テーマのソースで発動条件を確認したうえで、ラベルアプリ5本の料金を比較します。ラベル数×商品数、ルール数、条件の高度さと課金単位がまったく揃っておらず、さらに2本はShopify Plus向けに割増料金を設定しています。2026年9月6日調査。

#ブログアプリ#Shopify
アプリ比較17分

ShopifyがAIショッパー・シミュレーターを作った。そのApp Store評価は2.8、うち30%が星1|SimGymと代替2アプリの課金単位比較

Shopify SimGymは2026年3月11日にウェイトリストなしの一般提供へ移行しました。背後にはNVIDIA B200を48基使った専用推論クラスタがあり、1日40万セッションのショッピングをシミュレートしています。しかし2026年9月6日時点のShopify App Store評価は37件で2.8、星1が全体の30%です。米国・スウェーデン・日本のレビューに共通する指摘は同じで、壊れていないフッターリンク、壊れていないCheckoutボタン、在庫のあるバリエーションを「壊れている」と報告してくる、というものです。Shopify自身も返信で誤検出の削減に取り組んでいると認めています。さらにSimGymはShopify Network Intelligenceの有効化が必須で、課金単位のcreditは購入できず、AIショッパーは決済まで到達しません。勝ちテーマを決めるのはadd-to-cart rateだけです。Avada Shop SimとFerrum Store Health Appが、同じ領域にまったく別の課金単位で値段を付けています。2026年9月6日時点の一次情報で整理します。

#ブログアプリ#AIライティング
アプリ比較16分

Amazonは9月30日に旧MCFアプリを停止する|App Storeのリスティングには何も書かれていない

Amazonは「Amazon MCF: US Fulfillment」アプリを2026年9月30日に停止すると公式ユーザーガイドに記載していますが、Shopify App Storeのリスティングには通知が一切なく、通常のInstallボタンが表示されたままです。後継アプリができること・できないこと(1注文250ユニット上限、返品非対応、SKU一括マッピング不可、手数料はSeller Centralでしか見えない)と、Amazon MCF by WebBee・Amazon MCF by ByteStandが月額5ドルから95ドルでその差をどう埋めるかを、2026年9月5日時点の一次情報で整理します。

#ブログアプリ
アプリ比較15分

Shopifyは「終了日はない」と明言した|App Storeのレビュー件数は記録ではなく生きた数字であり、星の平均で候補を絞るべきではない

2026年7月6日、ShopifyはApp Store要件1.3としてレビューのインセンティブ供与を独立ポリシー化し、同時に信頼できないレビューの一括非公開を開始しました。9月3日には一部を復活させ、9月4日にはShopify担当者が「終了日はない。今日見えているレビューが後日隠れることも、その逆もある」と回答しています。つまりレビュー件数は累積記録ではなく、変動し続ける数字です。さらに総合評価はもともと単純平均ではありません。Klaviyoの公開されている星分布を平均すると4.60ですが、リスティングの表示は4.7です。App Storeが実際に何を見せているのか、そして星が隠しているものを引き出す2つのURLパラメータを、2026年9月5日時点の一次情報で整理します。

#ブログアプリ
アプリ比較17分

Shopifyのギフトカードは管理画面から$2,000まで|標準の限界とギフトカードアプリの選び方

Shopifyのギフトカードは全プランで使えますが、管理画面から発行できる金額は$2,000まで、作成は1枚ずつ、そして2025年5月12日以降に作成されたストアではギフトカード決済分にサードパーティ取引手数料がかかります。標準機能でできる範囲と、Rise、Gift Card Factory、Vify、GiftKart、Bulk Gift Cardsの課金単位の違いを2026年9月5日時点の一次情報で整理します。

#ブログアプリ
アプリ比較15分

Shopifyで決済方法を非表示にするルールは保存できても効かない|米国・非Plusのクレジットカード制限とアプリの選び方

決済カスタマイズアプリはBasic以上で使えますが、米国とカナダの非Plusストアではクレジットカード欄の非表示・改名・並べ替えが適用されません。しかもアプリ側はルールを保存できてしまいます。全プラン共通の5つの制限と、ETP Sort Hide Payment Methods、HidePay、Kedra Checkout Rules & Upsells、Shopify Checkout Blocksの課金単位の違いを2026年9月5日時点の一次情報で整理します。

#ブログアプリ