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Shopifyアプリの選定・導入・設定・活用に関する記事を、新着順でご覧いただけます。
Shopifyのsticky add to cart(追従カートボタン)2026年版|Horizon系テーマは標準搭載になった(ただしバリアント選択なし)。6アプリの課金単位を比較
Shopifyの無料テーマHorizonファミリー10種には「Sticky add to cart bar」が標準搭載され、初期状態でオンになっています。ただしバー内にバリアント選択と数量入力はありません。Dawnには今もありません。この記事ではテーマのソースコードで確認した標準バーの挙動と、それでもアプリが必要になる条件、そしてSTKY、Buy Me、EA、Square、Buy Button、TVARKAの6アプリが「add-to-cartクリック数」「注文数」「Shopifyプラン」のどれで課金するかを整理します。
ShopifyからWalmartへ出品する前に必要なのはアプリではなくWalmartの審査|Tax ID・GTIN要件と主要4アプリの料金比較
ShopifyからWalmart Marketplaceへ出品する第一関門は、アプリのインストールではなくWalmart自身によるセラー審査です。Walmart公式ガイドが明記するBusiness Tax ID・GTIN・フルフィルメント要件を確認したうえで、Shopify Marketplace Connect、CedCommerce Walmart Connector、DPL Walmart Integration、GeekSeller Walmart Integrationの4本を、料金・注文上限・レビューの実データで比較しました。調査日は2026年9月時点です。
Shopifyアプリの無料トライアルは「カウントダウン」ではなく180日間の残高である|そして返金を決めるのはShopifyではない
Shopifyアプリの課金について、公式に書かれているのに一緒に読まれることがまずない事実が2つあります。1つ目、無料トライアルは再インストールでリセットされるカウントダウンではありません。Shopify App Pricingはトライアル日数を180日間、しかもプラン単位で記録し、プラン変更時には「消費済みの日数は新しい日数から差し引かれる」と明記されています。2つ目、返金はShopifyの裁量ではありません。Help Centerは、サードパーティアプリの返金は開発元が管理すること、返金判断は開発元の裁量であること、そして請求書に載った保留中の課金をShopifyは取り消せないことを明言しています。開発元側の制限も想像より狭く、$1,000.00 USDを超える課金は返金できず、12か月より古い請求書にも手が出せず、ACH払いの請求書は90日以内に限られます。Shopify Help Center、shopify.dev、およびMatrixify・Loox・KlaviyoのApp Storeリスティングで2026年9月13日に確認しています。
ShopifyのAI動画生成アプリは1本あたり0.04ドルから1.29ドル|32倍の開きがあり、料金を明かさないアプリも1本ある
Shopify Magic公式のメディア生成機能は、Shopify Help Centerによれば背景除去・ロゴ生成・ヒーローバナー生成の画像処理にとどまり、動画生成は含まれません。さらにShopifyとは無関係の「Magic: Product Photos & Videos」という名前のアプリが月額19.99〜49.99ドルで存在し、紛らわしい状態です。実在するAI商品動画生成アプリ8本を調査したところ、課金単位はクレジット・動画数・ポイント・1本あたり定額・買い切りパックの5種類に分かれていました。各アプリの最上位プランを実際に生成できる動画1本あたりのコストへ正規化すると、約0.04ドルから約1.29ドルまで、およそ32倍の開きがあります。しかもあるアプリの月額39〜99ドルのプランは、動画の生成数上限を一切公開していません。2026年9月6日調査。
ShopifyにAIサイズ推奨の標準機能はない|CartCoders・Kiwi・SmartSizeの「フィットファインダー」はどのプランでAIが動くのか
Shopifyのメタフィールドでサイズ表は作れますが、身長・体重・年齢からサイズを推奨するAIエンジンは標準機能に存在しません。AI Fit Finder Size Recommender(CartCoders)は全プランでAIレコメンドが有効な一方、月額はShopifyの注文数に連動して$9.99〜$99.99まで動きます。Kiwi Size Chart & Recommenderは無料プランにAI機能はなく、$14.99のPlus以上で解禁されます。SmartSizeはFree・Starter・Growthの3プランにAI機能がなく、$19のPro 100で初めて「Find my size」クイズが使えます。しかも上限は月100ユーザーです。3本の料金構造とレビューに残る注文数課金の実例を、2026年9月6日時点のShopify App Store(en-US)一次情報で比較しました。
Shopifyに部品表(BOM)はない|原材料在庫を扱う4アプリの課金単位がまったく違う件
Shopifyが管理するのは完成品の在庫だけです。生地も、フレグランスオイルも、封筒も追跡しません。標準機能で最も近いのは無料のShopify Bundlesですが、公式ドキュメントは限界を明記しています。バンドルの中にバンドルは入れられず、インポート・エクスポート・一括編集に対応せず、コンポーネントのSKUを変更すると「バンドルを削除して作り直す」必要があります。Shopify自身のヘルプページが、詳細なコンポーネント管理にはサードパーティアプリを使うよう案内しています。2026年9月6日時点で確認した4アプリは、課金単位がまったく違います。Material Managerは月間注文数だけ(2,000件で$19.99)、Materials Inventoryは原材料数×注文数×ロケーション($39から)、Craftybaseはorder lines課金で3点購入の1注文が3カウント($24から)、Katana Cloud Inventoryは30 SKUの無料プランの次が$299/月+ボリューム+アドオンです。月2,000件のストアで、同じ目的に$29.99と$299の差が出ます。
Shopifyはクリスマス配信のギフトカードを9月26日まで予約できない|アプリ6本の課金単位は5種類
Shopify標準のギフトカード受取人フォームは、送信予約が最大90日先まで、メッセージは200文字まで、しかもアクセラレーテッドチェックアウトボタンでは動作しません。金額の自由入力もできません。加えて2025年5月12日以降に作成したストアでは、ギフトカードで支払われた注文にサードパーティ取引手数料が発生します。有効期限のデフォルト5年は米連邦規則12 CFR 1005.20の下限そのものです。実在するギフトカードアプリ6本を、請求額を決める唯一の要素「何を数えているか」で比較しました。2026年9月6日調査。
Shopify POSが「1バリアントに複数バーコード」に対応した。ただし管理画面に入力欄がまだない|代替バーコードを扱う3アプリの課金単位
2026年9月1日のShopify Changelogは、Shopify POSがバリアントに紐づくどのバーコードでも商品を特定できるようになったと告知しました。POS v11.14で自動的に有効になり、GTIN、EAN、ASIN、SKUベースのコードが対象です。ただし告知は「追加のバーコードは事前にShopify管理画面でバリアントに紐づけておく必要がある」で終わっています。POSのヘルプページは同じ内容に更新されましたが、管理画面側のドキュメントはInventoryセクションの単一のBarcodeフィールドのままで、9月3日にはShopifyパートナーが開発者フォーラムで「管理画面にもunstableを含むAPIにも新しいものが見当たらない」と報告しています。この記事では2026年9月6日時点の一次情報で入口と出口のズレを整理し、代替バーコードを今日扱えるEasyScan Inventory & Barcode、iPacky、syncXの課金単位を比較します。