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Shopifyアプリの選定・導入・設定・活用に関する記事を、新着順でご覧いただけます。
Shopify POSの対面決済対応国リストに日本はない|POS Proが月13,000円で開く20項目と、カードリーダーが繋がらない理由
Shopify POSは日本でも使えます。ただしShopifyペイメントの統合カードリーダーが使える国のリストに、日本は入っていません。しかもShopify公式ドキュメントは、この対応国を2か所で違う数(18か国と15か国)で書いています。POS Pro(日本価格で1ロケーションあたり月13,000円)を契約すると増える機能を全件確認し、日本のストアで無効になるもの・有効なままのものを分けました。Plusの最初の20ロケーション無償枠、返金が効く7日間、解約時に先にやることまで、2026年9月1日時点のShopify公式情報で確認しています。
Shopifyの商品メディアは1商品250件で打ち止め、引き上げはできない|動画は週1,000本・Basicは250本まで、削除すると二度と戻らない。動画アプリ6本の課金の分母
バリエーションは2,048個まで増えたのに、1商品に付けられるメディアは画像・動画・3Dモデル合わせて250件のままです。Shopifyヘルプセンターはこのエラーについて「この上限は引き上げられません」と明記しています。さらに、動画には週1,000本というアップロード上限、Basicプランでは250本というストア全体の上限、50GBという動画専用のストレージ枠が別々に存在します。削除した動画は復元できず、商品からメディアを外してもストレージは空きません。動画をShopifyに置くか、アプリに預けるかを決めるための一次情報と、ショッパブル動画アプリ6本の課金の分母を2026年9月1日時点で確認しました。
Shopifyの自動レコメンドは、日本語ストアだと「商品説明」を読んでくれない|公式が明記する英語ストア限定の条件と、あわせ買いが自動生成されない仕様
Shopifyの関連商品は自動生成されますが、その生成戦略の1つ「商品説明ベース」は、公式ヘルプセンターが英語ストアのマーチャント限定と明記しています。さらに「よく一緒に購入される商品」にあたる補完商品は自動生成されず、1商品ずつ手動で最大10件を選ぶ必要があります。表示条件は6つあり、そのうち1つは「訪問者のカートに入っていないこと」。標準機能の境界線と、レコメンドアプリ3本の課金の分母を2026年9月1日時点の一次情報で整理しました。
Shopifyの「関連商品」はアプリなしで動いている|ただし日本語ストアはアルゴリズムが1本足りない。10件の上限と、レコメンドアプリが要る4つの境界線
Shopifyの関連商品は標準機能です。アプリを入れなくても動きます。ただし公式ドキュメントを読むと、返却上限は10件、intentはrelatedとcomplementaryの2値だけ、あわせ買いは自動生成されず手動設定が必須、という天井がはっきり書かれています。さらにHelp Centerには「商品説明による推奨は英語のストアフロントを持つマーチャントのみ利用できます」と明記されており、日本語ストアは3つあるアルゴリズムのうち1本を最初から使えません。標準レポートで効果測定もできますが、そこに売上金額の列はありません。2026年9月1日時点の公式ドキュメントとApp Storeで確認しました。
Shopify Protectは日本のストアでは使えない|Shop Payは使えるのに補償が付かない理由と、3Dセキュアという実質的な責任転嫁手段
Shopify Protectは無料でチャージバックを補償しますが、利用条件は「米国に所在し、米国のShopify Paymentsアカウントを持つこと」です。日本のストアは所在地の時点で対象外で、しかもShop Payは日本でも使えるため誤解が生まれます。日本のストアが今日から打てる手は、3Dセキュアの有効化を起点とする5段階です。純正Fraud Filterアプリの提供終了、Order Risk APIの非推奨化、本記事で調査した主要アプリのうち日本語UIが確認できる2本まで、2026年9月1日時点の公式情報で整理しました。
Shopify Protectは日本のストアでは1件も使えない|米国所在が条件、対応配送業者13社にヤマトも佐川もない
Shopify Protectは無料のチャージバック補償ですが、Shopifyヘルプセンターは「補償を受けるには米国に所在し、米国のShopify ペイメントアカウントを持っている必要がある」と明記しています。対応配送業者13社に日本の配送会社は1社も含まれません。さらに日本ストアのチャージバック手数料は1件1,300円で、勝っても率からは除外されません。加えて、Basicプランかつ Shopify ペイメント未使用のストアには不正解析の「推奨」自体が付きません。標準機能の境界線を一次情報で確定させたうえで、不正対策アプリ3本を同一軸で比較します。調査日は2026年9月1日です。
Shopifyの返品ラベルは日本のストアでは作れない|標準のセルフサービス返品の境界と、返品アプリ6本の課金単位
Shopify標準のセルフサービス返品は無料で使えますが、返品ラベルを発行できるのは「発送元と配送先の両方が米国」の場合だけで、顧客側から「交換」をリクエストすることもできません。返品手数料が返金から自動控除されない仕様まで公式ドキュメントで確認し、返品アプリ6本の課金単位が「月間リクエスト数」で揃っている一方、無料枠が5件から20件まで4倍開いている実態を整理しました。調査日は2026年9月1日です。
Shopifyのrobots.txtは「公式ドキュメントどおりに書くと壊れる」状態にある|実在6ストアで検証した新旧デフォルトの差分
Shopifyのrobots.txtはrobots.txt.liquidで編集できます。ただし公式が推奨する`robots.default_groups`は、2026年9月1日時点で現行のデフォルトより古いルールセットを返します。実在6ストアのrobots.txtを直接取得して比較したところ、テンプレートを作った瞬間に/searchと/policies/が新たにブロックされ、AIエージェント向けの記述とAllowルール群が失われることを確認しました。オンラインストアが配信するsitemap.xmlはカスタマイズできず、除外方法はseo.hiddenメタフィールドとUnlistedステータスの2つだけです。主要SEOアプリ5本のうちrobots.txtを扱えるアプリが何本あるかも、App Storeの機能タグで全件確認しました。