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全記事一覧

Shopifyアプリの選定・導入・設定・活用に関する記事を、新着順でご覧いただけます。

325記事
AI・業務効率化18分

Shopify Inboxはメールを受信できない|Instagram連携もShopアプリチャットも廃止済み、AIヘルプデスクへ移る損益分岐点

Shopify Inboxは完全無料ですが、扱えるチャネルは自社ストアのチャットウィジェット1つだけです。Instagram・Facebook Messenger連携は廃止され、Shopアプリ内チャットも2025年2月19日に終了しました。しかも日本語ストアではAI提案返信もFAQ自動生成も英語のみです。ヘルプデスクアプリ5本の課金単位はチケット数・席数・AI解決数とバラバラで、月3,000件・AI解決率50%ならAI課金だけで月1,350ドル上乗せされるケースもあります。件数別の損益分岐を2026年9月1日時点の公開料金で計算しました。

#AIライティング#ブログアプリ#Shopify
AI・業務効率化25分

Shopifyの標準納品書には金額の変数が1つも存在しない|適格請求書の6要件を満たすまでに必要な作業と、帳票アプリ7本の比較

Shopifyがアプリなしで印刷できるのは注文ページの要約と納品書の2つだけで、公式の納品書変数リファレンスには価格・税額・合計を表す変数が1つも載っていません。純正のShopify Order Printerを入れても、既定の請求書テンプレートは税額を1行にまとめて出すだけで、登録番号も税率ごとの区分もありません。国税庁が定める適格請求書の6要件と標準機能のギャップを変数レベルで確定し、帳票アプリ7本を料金・日本語UI・日本語サポート・登録番号の出力方法など16項目の同一軸で比較しました。数値はすべて2026年9月1日時点のものです。

#AIライティング#ブログアプリ#Shopify
ストア運営・コンテンツ13分

旧顧客アカウントが非推奨になった|移行で失われる6つの機能と、アプリで置き換える範囲

Shopifyは2026年2月26日にレガシー顧客アカウントの非推奨を発表し、最終サンセット日は2026年後半に告知予定としています。新しい顧客アカウントで使えるようになる機能と、移行時に引き継げない6つの項目をヘルプセンターの記載から整理し、Liquidカスタマイズをアプリブロックへ置き換える際の判断材料をまとめました。調査日は2026年9月1日です。

#Shopify#ブログアプリ
SEO・集客アプリ17分

ShopifyはWhatsAppだけ標準対応してLINEを外している|LINEログインがShopifyの要件を仕様レベルで満たせない理由と、連携アプリ5本の比較

ShopifyのメッセージングチャネルはEmail・SMS・WhatsAppの3つで、LINEは入っていません。販売チャネル一覧にもCampaign Autopilotの対応チャネルにもありません。そして「Shopify Plusなら外部IDプロバイダーでLINEログインを標準ログインにできる」という説明は、素のLINE Loginでは成立しません。Shopifyが要求するemail_verifiedクレームがLINEのIDトークンには存在せず、ウェブログインの署名はHS256でShopifyが明示的に非対応としているためです。LINE公式アカウントの2階建てコストと、連携アプリ5本の課金の分母を2026年9月1日時点の一次情報で整理しました。

#SEO#ブログアプリ#Shopify
SEO・集客アプリ15分

「llms.txtを生成します」というShopifyアプリに月額を払う前に|Shopifyは全ストアへ自動配信済み、Googleは「無視する」と明記している

Shopify App Storeには llms.txt を生成するAI検索最適化アプリが並び、月29ドルから299ドルまでの価格がついています。しかしShopifyヘルプセンターは、すべてのShopifyストアが /agents.md と /llms.txt を自動配信しており「これらのファイルを生成するのにサードパーティアプリは必要ありません」と明記しています。さらにGoogleは公式ドキュメントで「Google検索はllms.txtを無視する」と書いています。OpenAI、Anthropic、Perplexityの公式クローラードキュメントにも llms.txt の記載はありませんでした。何に払う価値があり、何に払う価値がないのかを2026年9月1日時点の一次情報で整理します。

#SEO#ブログアプリ#AIライティング
ストア運営・コンテンツ17分

Shopifyの現地通貨販売は日本ストアだと換算手数料2%|通貨切替アプリが決済で店舗通貨に戻る理由をShopify自身が警告している

Shopifyで海外の顧客に現地通貨を見せる方法は、通貨切替アプリを入れることではありません。現地通貨での決済にはShopify PaymentsまたはAdyenが必須で、他の決済代行を使うと表示だけ切り替わり決済は店舗通貨に戻ります。この挙動をShopify自身がヘルプセンターで警告しています。さらに換算手数料は店舗所在地で1.5%と2%に分かれ、日本は2%側です。手動レートは基準マーケットに設定できず、返金は返金時点のレートで処理され、換算手数料は返金されません。共有ドメインのマーケットが検索エンジンにインデックスされない件まで、一次情報で確認しました。調査日は2026年9月1日です。

#Shopify#ブログアプリ#初心者向け
ストア運営・コンテンツ15分

Shopifyの拠点数はBasicもGrowもAdvancedも10で同じ|3PLアプリのロケーションだけが上限にカウントされない理由と、在庫・物流アプリ11本

Shopifyのアクティブなロケーション上限はStarter 2、Basic・Grow・Advancedがいずれも10、Plusが200です。プランを上げても増えません。ところがShopifyヘルプセンターは、3PLやドロップシッピングなどのフルフィルメントアプリが作るロケーションについて「上限にはカウントされない」と明記しています。ここに10拠点の壁を実質的に回避できる分岐があります。標準の在庫振り分け(order routing)が既定では最寄り拠点を優先しないという落とし穴も含めて、在庫・物流アプリ11本の料金・日本語対応を2026年9月1日時点で確認しました。

#Shopify#ブログアプリ#初心者向け
AI・業務効率化17分

Shopify MagicのAIテーマ生成は英語ストア限定だが、AIブロック生成はそうではない|生成されるのは本物のLiquidファイル、ただしShopifyもテーマ開発者もサポートしないという線引き

Shopify Magicは全プラン無料です。ただしヘルプセンターは「特定機能のアクセスと提供状況は異なる場合がある」と続けています。実際、AIテーマ生成は「ストアフロントが英語に設定されている場合のみ」と明記され、対象プランの列挙にPlusが入っていません。一方AIテーマブロック生成にはその言語条件がなく、生成物は自分のテーマのblocksフォルダに置かれる本物のLiquidファイルです。しかしShopifyは「生成されたブロックのコードのカスタマイズやトラブルシューティングは、Shopifyサポートもサードパーティのテーマ開発者もサポートしない」と明記しています。この線引きを起点に、ページビルダー・セクションアプリ7本と比較しました。2026年9月1日時点の一次情報にもとづきます。

#AIライティング#ブログアプリ#Shopify