メインコンテンツまでスキップ

全記事一覧

Shopifyアプリの選定・導入・設定・活用に関する記事を、新着順でご覧いただけます。

325記事
ストア運営・コンテンツ21分

Shopifyのunit pricingは全世界で使えるようになった。ただし表示専用 — 実測販売アプリは何で価格を決めているのか

Shopifyのunit pricingは2025年10月2日に全世界で使えるようになり、changelogの例も10.49ドル/ozや5.32ドル/ftというUS単位だ。ただし管理画面に入力した価格を入力した数量で割って見せるだけの比較用表示で、請求額は動かない。Storefront APIのカート明細の数量は整数型で、ネイティブ在庫も整数のみだとShopifyスタッフが述べている。注文編集、下書き注文、POSのカスタム販売なら実測後に任意の金額を請求できるが、カスタムアイテムには関税と税金が計算されないとShopifyは書いている。Cart TransformのupdateとlineUpdateは開発ストアかShopify Plusのストアに限られる。価格をどの仕組みで書き換えるかを軸に9本のアプリを比較した。2026年9月3日確認。

#Shopify#ブログアプリ
ストア運営・コンテンツ23分

Shopifyが数えるのは数量であってユニットではない: シリアル番号と保証登録アプリが実際にカバーする範囲

Shopifyの在庫モデルは数量ベースです。GraphQLの InventoryItem にユニット単位のシリアル番号の項目は記載が無く、barcode はバリエーション全体を指すGTIN、1ユニット1バリエーション方式は商品あたり2,048バリエーションという上限に突き当たります。保証アプリを探すと、出荷時のシリアル付与、顧客向けの製品登録、保証請求の処理という3つの別の仕事が同じ検索結果に混在します。Dyrect はリスティングでシリアル追跡を訴求しながら Serialization and QR Codes を Enterprise のアドオンとして掲載し、Product Registration Supreme のシリアルのインポートと検証は月額$9.99の Standard ではなく月額$19.99の Supreme から、Warranty Registration ‑ Propel の5.0という評価はレビュー1件に基づきます。調査日は2026年9月3日です。

#Shopify#ブログアプリ
アプリ比較26分

Shopifyのスピード最適化アプリと標準機能:どの高速化手法がすでに含まれているのか

Shopifyのヘルプセンターには「Optimizations already included in Shopify」という見出しの節があり、Cloudflare CDN、HTTP/2、1年間のブラウザキャッシュ、gzip、JPGの自動圧縮、WebP配信、CSSとJavaScriptの自動minifyが並んでいる。GitHubのソースで確認したDawnも、遅延読み込み、スクリプトのdefer、レスポンシブなsrcset、font-display swap付きのフォントプリロード、preconnectをすでに備えている。本記事はスピード系アプリ9本を手法単位のマトリクスに並べ、Shopifyや参照テーマがすでに埋めている行を明示したうえで、アプリが本当に主張できる行としてクリティカルCSSとサードパーティスクリプト制御を残す。管理画面のパフォーマンス画面がLighthouseではなくReal User MetricsのCore Web Vitalsであることの誤読も正し、script tag廃止の2026年10月1日と2027年3月1日という期限も示す。2026年9月3日調査。

#ブログアプリ#SEO
AI・業務効率化20分

Shopifyは管理画面の変更を記録している:5つの標準ログ、4つの保持ルール、1つのエクスポート

Shopifyは管理画面の操作を記録しています。全プランで使える設定>一般のstore activity log、2025年10月7日にCSVエクスポートが加わったuser management activity log、Created by列を持つ在庫調整履歴、ファイル単位の差分と復元ができるテーマコードエディタのTimeline、Shopify POS用のactivity logの5つです。問題は、250件という上限、6か月、180日、1年という4つの異なる保持ルールで別々に管理され、エクスポートできるのはuser managementのログだけだという点にあります。各標準ログが何を記録し実行者の記録がどこで途切れるのかを整理し、2026年9月3日に確認した監査ログ・変更履歴アプリ10本を料金、保持期間、公開されているData accessとあわせて比較します。

#AIライティング#ブログアプリ
アプリ比較15分

Shopify BundlesとShopify Subscriptionsは併用できない|BYOBサブスクボックスの構成とコスト、同じ月商で約8.6倍の差

顧客が中身を選ぶサブスクボックスは、Shopifyの無料ファーストパーティアプリ2本では作れません。公式ドキュメントが明示しています。同じ月商2万ドルのボックスで、月$100のアプリと約$862のアプリがあります。2026年9月3日確認。

#ブログアプリ#Shopify
SEO・集客アプリ23分

Shopifyには軍人・学生の本人確認機能がない|身元確認アプリ7本を料金モデルと割引の配り方で比較

Shopifyの割引は、誰が使えるかをAll customers / Specific customers / Customer segments / Marketsでしか絞れません。いずれも自店の顧客データが前提で、外部の身元確認データを参照する仕組みは標準に存在しません。つまり軍人割引をShopify標準だけで作ると、コードを知っている人は誰でも使える状態になります。この穴を埋めるアプリは料金モデルが構造的に3種類に分かれます。verification無料+任意のマーケットプレイス成果報酬のGOVX ID、月額+従量のVerifyPass 49ドルとID.me 50ドル、無料インストール+verified salesへのコミッションのEasy Student Discounts 2.5パーセントとBeans iD 8から10パーセントです。月50件・200件・1000件で同じ前提の試算を並べ、コード発行型と顧客タグ型の実装差も整理しました。2026年9月2日に米国市場を対象に調査。

#SEO#ブログアプリ
ストア運営・コンテンツ22分

Shopifyに「1台ごとのID」は存在しない|保証登録アプリ9本のうち5本はData accessセクションを公開していない

barcode と sku は ProductVariant のフィールドなので、同じバリエーションの500台は1つのbarcodeを共有します。inventoryQuantity は「The total sellable quantity of the variant」と定義された数値で、シリアルの集合ではありません。Admin GraphQL APIには Warranty も WarrantyClaim も ProductRegistration も存在せず、これらのドキュメントパスは404を返す一方で /objects/Order は200を返します。今回の9アプリは、出荷時にシリアルを割り当てる仕事と、顧客から登録を受け取る仕事という、混同されがちな2種類に分かれます。シリアルをShopifyのorder metafieldへ書くことを文書化しているのは1本だけで、9本中5本はData accessセクションを公開しておらず、1本はシリアル検証を表示価格$9.99ではなく$19.99のプランに置いています。レビュー件数は0件から72件まで幅があります。2026年9月3日に確認しました。

#Shopify#ブログアプリ
SEO・集客アプリ18分

Shop Pay InstallmentsはCapital OneとChaseのクレジットカードを受け付けない|手数料が公開されない仕組みと、Shopifyの2ページが食い違うdisputeの通知先

Shop Pay Installmentsは有効化無料、アプリ不要、そしてShopifyは手数料を公開していません。レートを見られるのは自社の管理画面の中だけです。加えてCapital OneとChaseのクレジットカードを受け付けず、月次プランはデビットカード限定、ギフトカードとサブスクリプション商品は対象外で、商品ごとにオン・オフを切り替えることもできません。Affirmはパスワード保護中のストア、英語以外の主要言語、主にB2Bという理由でアカウントを停止します。さらにShopifyの「Getting paid」ページは「disputeは管理画面に通知される」と書き、FAQは「管理画面には通知されない」と書いています。適格性を満たせない場合の代替はKlarna、Afterpay、Sezzle、Zip、PayPalのon-site messagingアプリで、このカテゴリーの評価は1.0〜3.2です。調査日は2026年9月2日です。

#SEO#ブログアプリ#Shopify